腰痛を治すなら本当の原因と治し方を知るべし

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坐骨神経痛・腰痛

腰痛を治すなら本当の原因と治し方を知るべし

坐骨神経痛・腰痛

2019.01.26

腰痛が中々治らず苦しんでいるかたは、そのその本当の原因と治し方が分からないと思いますので最後までお付き合い下さい。

1 身体に何が起きて腰痛になるのか

 

・痛みの原因は体の歪みからくる。

・背骨のSカーブが無くなると腰痛になりやすい。

・体が歪む理由は、背骨など骨格を支える筋肉の機能低下と生活習慣が原因。

・ストレスや偏った筋肉の使いすぎで筋肉が硬直や萎縮し骨格を正しく支えられなくなっている。

 

このような原因により筋肉が固くなり血行不良が起こることで痛みを感じるようになります。

 

これを解消するには筋肉を元のような柔らかい状態に戻してあげればいいのですが、

 

それは、簡単ではありません。

 

なぜかと言うと、今の腰痛を作った本当の原因はあなたの日常生活の中にあるからです。

 

つまり、その本当に原因を探し出し改善させることが先決ですね。

2 病院では腰痛の80%以上が原因不明

 

厚生労働省の調査結果によると、日本では2800万人が腰痛に悩まされていてその80%以上が原因不明とされています。

 

病院でこのような事を言われたことはありませんか?

 

「腰の痛みの原因はなんですか?」と質問しても、

 

「たぶん~でしょう」とか「ヘルニアですかね」

 

と、曖昧な答えしか返ってこないのではないですか?

 

レントゲンやMRI診断の結果、

 

「椎間板がつぶれて出っ張って、神経を圧迫しているから」

 

と説明されたこともあるでしょう。

 

「では、どうして椎間板がつぶれて出っ張ったのですか?」

 

その理由の多くは

 

「加齢です」

 

もしくは、明確な答えがない、

 

そもそも、なぜ椎間板がつぶれて出っ張った?

 

その原因を答えられる医師がほとんどいないのが現実のようです。

 

ほとんどの医者や治療家は

 

「椎間板がつぶれ出っ張って神経を圧迫しているから」

 

「背骨が曲がっているから」という、

 

画像による目で見た変化は発見できたとしても、

 

なぜ椎間板がつぶれ出っ張っていて、

 

「なぜその問題が起きているのか」という根本の原因を答えてもらえません。

3 なぜ腰椎に異常がないのに腰が痛いのか

 

厚生労働省の資料によると、なんと腰痛の85%が、レントゲンなどの画像診断で異常が無いとされています。

 

そのため「安静にして様子を見ましょう」と言われ、

 

まずは「痛み止め」を3ヶ月試し、

 

それでも良くならない場合は、ブロック注射を数回行う、

 

それでも改善できない場合は手術を勧められます。

 

突然、腰が痛くなる「ぎっくり腰」の場合の多くもレントゲンやMRI検査で見つけることができません。

 

こうして、腰痛の85%の原因がわからないとされているのに、

 

適切な治療が行われず、腰痛が治らずに多くの患者は悩み続けているのが現状です。

 

病院で腰痛の原因が分からないのには理由があります。

 

その理由はレントゲンやMRIでは、背骨や椎間板などの部分的な異常は発見できても、

 

筋肉の委縮や硬直など背骨以外の状況、骨盤などの歪みによる「体全体」の影響は見れないからです。

4 腰痛治療でよく行われる方法

 

殆どの場合、病院では腰痛の原因が特定が出来ないまま薬やリハビリ治療、ブロック注射、手術など、

 

その場しのぎの対症療法しかありません。

 

椎間板ヘルニアを手術したり、

 

腰が痛いから痛み止めを飲んでも、

 

痛みが出る原因は何も解決していません。

 

そのため、たとえ手術しても数年すると再び腰痛や別の痛みに悩まされる事を良く聞きます。

 

このような対症療法は一時的に治ったように見えますが、

 

問題を起こした原因は残ったままなので根本的には何の解決にもなっていません。

5 腰痛の原因は腰にはない

 

体には背骨、骨盤、仙骨、股関節、足、頭、肩、などの骨格があり、それらは200種類の筋肉で保護されています。

 

つまり、身体を支える骨と筋肉の全てが一体となって連動して動くように出来ています。

 

しかし、一体となって動く体のどこかに

 

歪みや捻じれ、不具合が発生するとバランスが崩れ、そのバランスをこれ以上悪くしないように筋肉が頑張るために体の一部に多くの負担がかかるようになります。

 

この状態が長く続くと、

 

まるで歪んだドアがギーッと音がするように、身体もスムーズに動かなくなります。

 

その結果、負担がかかった筋肉に警告のアラームとして痛みを感じるようになります。

 

このアラームが腰に出たのが腰痛です。

 

特に、腰は体の「要」と言われるように日常生活で負担が最もかかりやすい部分なので痛みが出やすい場所です。

6 腰痛に繋がる膝痛や股関節痛

 

我々の身体は、運動不足で筋肉に適度な負荷を加えなかったり、誤った筋肉の使い方を長期間繰り返していると本来の姿勢ができなくなり筋肉と骨格の関係がアンバランスになってきます。

 

例えば、股関節やひざに痛みや違和感があると股関節やひざが痛くならないように「かばう」と言う行動を始めます。

 

この「かばう」という行動が思いもよらぬ部分に痛みを発症させる原因になります。

 

痛みを「かばう」ことで体のバランスが崩れそれを維持しようと別な部分の筋肉を必死に使うようになります。

 

そして「これ以上危険」と言う状態になると痛みというアラームが出ます。

 

このように腰痛の原因は、腰に限らずどこかが「ゆがみ」その負担が「腰」に出てしまい痛みの原因になります。

 

というわけで腰だけに注目しても腰痛はいつまでも治らないのが理由です。

 

原因がわかれば、腰痛の治療方法は、おのずと決まります。

 

したがって、腰痛を解消するには、

 

身体のあらゆる部分の不具合を見つけ出しそれを改善し体をスムーズに動かせる状態にすることです。

 

手術やブロック注射、牽引などをやっても一時的には良くなることがあってもしばらくするとまた再発すし最終的に痛みが治らないのはこのような理由です。

7 背骨とそれを支える筋肉の関係は?

 

背骨は後頭部の直下から尾てい骨のほうまでつながっていて24個の椎骨と椎間板が互い違いに積み重なって成り立ち、中には脊髄が通っています。

 

背骨の周りには何層にも筋肉があり背骨を守り、また色々な動きができるように構成されています。

 

2足歩行の人間は重力に逆らって立っているので、背骨の一部に重さが集中して壊れないように筋肉が背骨をS字カーブにしています。

 

この背骨を支えている筋肉が弱くなったり、生活習慣で背中を丸めるような姿勢を取り続けたらどうなるでしょう?

 

背骨のS字カーブは崩れ、最悪の場合は前に曲がり、Cの形に近づいてしまいます。

 

このように筋肉が正しく働かず、背骨が健全なS字カーブを失いはじめると腰痛や神経痛など痛みの原因になります。

 

また、背骨の柔軟性やショックの吸収能力なども失われるので、その負担が体の他の筋肉にかかり痛みは腰の右側や左側など色々な部分に発症します。

 

このような痛み解消方法は、本来の働きをしていない筋肉と背骨を元に戻せば、痛みは解消するのです。

8 日常生活に潜む原因とは

 

日常生活の中にある腰痛になってしまう原因とは

 

・デスクワークで長い時間悪い姿勢で座りっぱなし・運動不足

・年齢を重ねることによる筋力低下

・スポーツ後のメンテナンス不足

 

などがあります。

 

けっこう多いのが、悪い姿勢での長時間のデスクワーク出会ったり、長時間の車の運転や日々の運動不足が続くと、

 

大腰筋という背骨、骨盤、両足の付け根をつないでいる深層筋が緊張し腰痛の原因になります。

 

この大腰筋は、骨盤、背骨、内臓などを支えるという重要な役目があります。

 

筋肉の中でも最も重要な筋肉と言われているほどです。

 

したがって、大腰筋が衰えると体が歪み、骨盤、背骨、内臓などが正常に機能しなくなってしまいます。

 

また、大腰筋が弱まってくるとその働きをカバーするために他の筋肉が代役として動き一時的に体のバランスを補おうとします。

 

しかし、かばった動きを長く続けているとその仕事をしている筋肉が固くなり痛みを発症します。

 

例えば、片足をけがしても痛めた片足をかばって歩くことができます。

 

これは、人間の体が備え持つ素晴らしい機能です。

 

しかし、この不自然な状態が長期にわたって続くと身体のバランスが崩れ身体全体がゆがみはじめます。

 

結果として、腰やひざ、肩や股関節などが痛くなってきます。

 

そんな経験はないでしょうか?

 

如何でしょう、腰痛の原因がはっきりしてきたのではないでしょうか?

9 症状の名前に騙されるな!

 

腰痛の原因は、身体をスムーズに動くことを妨げる「体の歪み」にあり、その原因は日常生活の中に隠れています。

 

また、腰痛と関係している重要な筋肉の一つとしては、骨盤、背骨、内臓、と大きく関係している大腰筋を紹介しました。

 

あなたが病院で椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎椎間板症、脊柱管狭窄症などと告げられたとしても、腰の痛みの原因は「体の歪み」と「筋肉の硬直」にあります。

 

症状名から手術やブロック注射など対処療法だけに頼り解決しようとすると腰痛が治るどころか堂々巡りになってしまいます。

 

症状から対策をすると根本の原因解決ではなく対症療法だけに陥ってしまい、本当に腰痛を治すことを見失ってしまいます。

 

その結果、腰の痛みは長く続いてしまうのです。

 

腰痛は、身体のゆがみを作っている「正しく使われていない筋肉」を正常に戻し身体のねじれやゆがみを整えることが最も早く確実な腰痛治療です。

 

身体の構造や機能を無視して痛みのある腰だけに注目していては痛みの原因は突き止められません。

 

その結果、その場しのぎの対症療法しかしないことが腰痛が治らない理由です。

 

まさに現代の腰痛治療はこれが問題なのです。

10 最後に、腰痛を治すポイントのまとめ

 

ここまでお伝えしたように、身体は全体が連動して動いているので一部分だけに注目するのではなく身体全体を正しく使えるようにすることが重要です。

 

あなたがホームページなどで腰痛を治療するために選ぶ治療院の重要なポイントです。

 

・腰痛の原因が「背骨のゆがみ」と「筋肉」にあると書かれているか?

・腰痛の原因である体のゆがみを引き起こす筋肉にアプローチする施術をしているか?

・日常生活の中にある原因を教えてもらえるか?

・豊富な実績があるか?

 

何度もお伝えしますが、骨格だけを治しても「筋肉」の機能不全が解消されていなければ、痛みから解消されることはありません。

 

腰痛が治らず、治し方もわからないと悩み続ける状態が長く続くとなると心理的にもかなりの負担です。

 

病院を転々としたり治療院に何度通っても痛みが繰り返す場合は根本的な解決がで来ていない証拠です。

 

あなたには根本的な治療ができる治療院と巡り合うことを願っています。

 

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