横浜市中区の 整体療術院 やか|生理前にある女性特有の情緒不安定症状

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生理前にある女性特有の情緒不安定症状

■2017/04/18 生理前にある女性特有の情緒不安定症状
横浜元町 整体療術院 やか
KaRaDa Keeper YAKA
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https://www.youtube.com/watch?v=NPYkfOy8zzI



生理前にある女性特有の情緒不安定症状について少し解説しますので参考にしてみて下さい。



脳内に、セロトニンという神経伝達物質があり、別名「幸せホルモン」ともいわれ、精神の安定に関わっています。
 


女性は生理前になると、黄体ホルモンの分泌量が増え、卵胞ホルモンの分泌量が減少します。


このとき、セロトニンも一緒に減ってしまうため、脳内の神経伝達物質のバランスが不安定になり、情緒不安定症状になると考えられます。


 
PMS(月経前症候群)による生理前の情緒不安定は、生理が始まると黄体ホルモンが減少するため消失します。


もし情緒不安定であれば、生理周期に関係なく、生理開始後も症状は続きます。
 

 
 
セロトニンの減少が、情緒不安定症状をひき起こしますが、なるべくセロトニンの量を減らさない方法を紹介します。
 
 
 
人間の体は、夜になるとメラトニンという睡眠ホルモンが分必され、就眠体勢になります。



このとき、セロトニンの分泌は低下しています。



朝になって太陽の光を浴びると、メラトニンの分泌は減少、かわってセロトニンの分泌が増加します。



つまり、太陽光がセロトニンを活性化させます。


 
したがって、セロトニンの分泌が減少する生理前は、朝の太陽の光をしっかり浴びて、セロトニンを増やすようにしましょう。



 
また、体内のセロトニンはほとんど腸でつくられるので腸内環境が悪くなると、脳内のセロトニンが減少するといわれています。


 
そして、腸内環境を整えるためには、食物繊維を多く含んだ食品やヨーグルトなど、善玉菌を増やす食品をとるよう心がけましょう。



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