こがお整体の効果と持続性|横浜市中区の 整体療術院 やか

電話 045-681-6119電話 045-681-6119

こがお整体の効果と持続性

2017年10月20日

小顔矯正」と書かれているホームページやチラシを良く見かけますね。

 

その中に「小顔矯正」の説明として

 

「人間の頭部はたくさんの小さく薄い骨が合わさってできていて、その繋ぎ目は縫合線と呼ばれており縫合線にはわずかな隙間があります。

 

この縫合線が加齢と共に開いてくることで顔が大きくなってきたり、歪んできたりします。

kogaojirei

小顔矯正で外側から骨に圧力を加えることにより、縫合線の隙間を埋めて、顔や頭を小さくしたり、歪みを矯正します。

 

このような内容を見たことはありませんか?

 

顔や頭の形が変わるほど隙間が本当にあるのでしょうか。

 

当院では「小顔矯正」に対しこのように考え皆様にご利用いただいています。

 

 

昔から、顔の表情は身体の健康状態を正直に表すと言われています。

kogaozure

身体の筋肉は約600種類、頭・顔部はその中の約40種類、身体全体の約7%が頭・顔部に集中していて、

 

体中の筋肉は筋膜によって繋がっています。

 

例えば、足首を捻挫して放置していると頭痛になることも珍しくありません。

 

ですから腰痛や肩こり、腹痛などがあると顔の表情が簡単に変わってしまう事もご理解いただけると思います。

kogaohikaku

 

顔の表情を作っているのは、主に表情筋と呼ばれる約18種類の筋肉ですが、もう一つ重要なのがリンパであったり細胞の水分です。

 

例えば、立ち仕事をしていて夕方になると膝下がむくんでパンパンになる経験がありませんか?

 

これは、立ち仕事でリンパの流れが悪くなり膝から上に戻らなくなるためこのようになってしまいます。

 

仕事帰りにリンパマッサージなどをするとむくみが取れてスッキリしますね。

 

ただし、これは一時的な事で重要なことは再発しにくいように予防が自分でできる事ですね。

 

それと同様のことが顔でも起こるのです。

o0525005913788912592

 

人間の体の約60%は水分でできているため、顔の余分な水分を除去するようにマッサージすれば、一時的に顔の表情は変わってしまいます。

 

思いっきり呑みすぎたりすると体中の細胞が水分を欲しがるので次の朝は顔が腫れぼったくなるのもこういう理由からです。

 

また、腰が痛い、頭痛がある時などは顔をしかめて痛い顔をしてしまいます。

 

このような状況が長期間続くと顔のリンパの流れが悪くなったり、

 

表情筋が緊張し続けることで簡単に顔がむくみ、

 

更に左右上下のバランスが崩れてしまい毎朝顔を見るのが辛くなってしまうものです。

 

このように、顔の表情やバランスは身体の健康状態で如何様にも変わってしまうので如何に健康を保つかが重要だと分かっていただけると思います。

 

このような事から当院では、

 

「小顔矯正」とは言わず身体と顔を施術することでその人の持っている「あなた一番のこがお」をもう一度取り戻してほしいので

 

「こがお整体」と呼び、身体にある肩こり、頭痛、腰痛など様々な不調を改善しながら顔の表情筋の緊張を開放しています。

 

長期間の間に作られた肩こりや頭痛、腰痛などは1回の整体では完治しないのと同様に顔の表情は即座には改善できません。

 

しかし、整体と同様に計画的に施術をすることで顔の水分やリンパの流れを取り戻し、

 

表情筋を緩和させることで効果は必ず上がり、また持続もしていきます。

 

是非あなたも「あなた一番のこがお」を取り戻してみませんか!!

一覧へ