群発頭痛の原因と対策|横浜市中区の 整体療術院 やか

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群発頭痛の原因と対策

2017年09月20日

【 群発頭痛の原因と対策 】

頭痛は3大頭痛と呼ばれる代表的な頭痛があります。

・緊張型頭痛

・片頭痛

・群発頭痛

 

「群発頭痛」「緊張型頭痛」「片頭痛」に比べると極めて稀です。

 

今回はこの中の「群発頭痛の原因と対策」ついてお知らせします

 

 

群発頭痛はその名の通り、ある一定の時期に群発地震のように頻発に発症する頭痛です。

 

眼の奥が激しく痛み、目の充血や涙、鼻水、鼻詰まり、瞼の垂れ下がりや腫れなど特徴的な症状があります。

 

群発頭痛は年に1~2回程度起こる頭痛です。

 

しかし、いったん発症するとその日から1~2ヶ月間は毎日のように続き、この期間を「群発期」と呼んでいます。

 

痛みは片頭痛と異なり短時間で収まりますが、毎日のように続くのでとても辛い事故となってしまいます。

 

この頭痛はその人によって発症する時期や時間帯がほぼ決まっていて、季節の変わり目や就寝後、明け方に発症しやすい傾向にあります。

 

また、人によっては何かしらの前兆を感じることもあるようです。

 

発症は圧倒的に20~30歳代の男性に多く、たばこや飲酒が一因と考えられています。

 

また近年では女性もタバコや飲酒を多くするようになったためか?以前より多く見られるので要注意です。

 

 

 

発症メカニズムは片頭痛と同じく、三叉神経が関係していると考えられます。

 

1日の体内リズムが崩れるとその情報が三叉神経に伝えられ、

 

三叉神経がその情報を誤って痛みの情報と受け取ることで痛みを感じるという説がありますが、

 

はっきりと確認されていないのが現実です。

 

 

当院で確認されているのは多くの場合、

 

群発頭痛が発症する前に緊張型頭痛を発症することがよくありますので、

 

群発頭痛を発症させないために緊張型頭痛を改善させることをまず行う事が良いでしょう。

 

群発頭痛は一旦頭痛が始まると1~2ヶ月間は毎日のように続くので

 

仕事もままならず、何も手につかず、また何が原因で頭痛になるのかもわからずこの先どうしたらいいか不安になる事もあるでしょう。

 

病院では群発頭痛に対し頭痛薬を処方されますが、それだけに頼っていては根本原因の改善にはなりません。

 

頭痛薬を服用しないと我慢できない場合がありますが、それと並行して整体での治療や日常生活の改善をお勧めします。

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