偏頭痛の原因と対策|横浜市中区の 整体療術院 やか

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偏頭痛の原因と対策

2017年09月17日

【 片頭痛の原因と対策 】

頭痛は3大頭痛と呼ばれる代表的な頭痛があります。

・緊張型頭痛

・片頭痛

・群発頭痛

 

今回はこの中の「片頭痛の原因と対策」ついてお知らせします。

 

偏頭痛は片側あるいは両側の主にこめかみから目の周辺がズキンズキンと心臓の鼓動に合う様にして激しく痛む発作性の頭痛です。

 

発症する頻度は、週に1~2回と多い場合から月に1~2回程度が一般的で痛みは数時間から2~3日持続する事もあります。

 

症状としては、頭を動かすと悪化したり、光や音、臭いに敏感になったり吐き気を伴う場合もあります。

 

また、首や肩こり、生あくび、空腹感、目がチカチカする閃輝暗転、アロディニアと呼ばれる間隔障害が頭痛前に起こることがあります。

 

圧倒的に情勢の20~40歳代に集中して起こるのも特徴です。

 

 

片頭痛のメカニズムはハッキリ解明されていませんが、一番有力な説は以下の三叉神経血管説です。

 

脳内の血管を収縮させ血流を一定に保つ働きのある脳内ホルモンのセロトニンが何らかの理由によって血管内に大量放出され一旦は血管が収縮、

 

その後、セロトニンが不足してしまい今度は血管が急激に拡張します。

 

この血管の急激な拡張によって血管を取り巻く三叉神経が興奮性を増し、

 

その結果、神経伝達物質が放出されることで脳血管周りの神経が炎症を起こし、それが痛みとなって現れます。

 

 

もう一つ特徴があります。

 

それは、片頭痛がある方のほとんどは緊張型頭痛も発症しています。

 

この二つの頭痛の対処法は真逆の対処方なので間違えるとかえって悪化させてしまいます。

 

・片頭痛:発症したら首筋を冷やす

・緊張型頭痛:発症したら首筋を温める

 

多くの場合、片頭痛の前に緊張型頭痛を発症することが良くありますので、

 

片頭痛を発症させないために緊張型頭痛を改善させることをまず行う事が良いでしょう。

 

片頭痛は急にやってきますので一旦頭痛が始まると、

 

仕事もままならず、何も手につかず、また何が原因で頭痛になるのかもわからずこの先どうしたらいいか不安になる事もあるでしょう。

 

 

病院では片頭痛に対し頭痛薬を処方されますが、それだけに頼っていては根本原因の改善にはなりません。

 

頭痛薬を服用しないと我慢できない場合がありますが、それと並行して整体での治療や日常生活の改善をお勧めします。

 

 

 

大事な事はあなたの頭痛が、

・どのような頭痛

・何が原因

・どのようにすれば治る

 

このような内容のロードマップを知ることがとても重要です。

 

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