緊張型頭痛の原因と対策|横浜市中区の 整体療術院 やか

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緊張型頭痛の原因と対策|横浜市中区の 整体療術院 やか

2017年09月13日

【 緊張型頭痛の原因と対策 】

頭痛は3大頭痛と呼ばれる代表的な頭痛があります

・緊張型頭痛

・片頭痛

・群発頭痛

 

今回はこの中の「緊張型頭痛の原因と対策」ついてお知らせします。

 

 

緊張型頭痛は主に頸部、頭部、肩部、顔面の筋肉が何かの原因により緊張する事で発症します。

 

原因としては、精神的・身体的ストレス、長時間の不良姿勢、運動不足、冷え、などが筋肉の緊張を発生させる原因となります。

 

そして、筋肉が緊張すると筋肉内の血流が悪くなり、排出されず蓄積されえた疲労物質の働きによって周囲の神経が刺激され痛みが発症します。

 

痛みは後頭部、側頭部、顔面と顔、頭頂部を締め付けるように起こります。

 

筋緊張は性別に関係なく起こるので緊張型頭痛は男女比に差はなく、子供から高齢者まで幅広い年齢層にみられます。

 

(更年期以降の片頭痛、薬物乱用頭痛、は緊張型頭痛と症状が似ているため注意が必要です)

緊張型頭痛

 

この図にある筋肉は別名、頭痛筋と呼ばれ、大後頭直筋、上斜筋、下斜筋に囲まれた三角形部分(後頭下三角)の内側には動脈、脳神経が通っています。

 

この3つの筋肉が疲労等により硬く緊張する事で血流不足となり頭痛が発症します。

 

一番多い原因は、肩こり、首コリからくる緊張型頭痛ですが、中には耳鳴りも併発する場合があります。

 

 

頭痛で一番心配なことは、

・仕事や学業、日常生活に支障がある

・頭痛薬が手放せなくこの先どうしたらやめれるか心配

 

このようなことだと思います。

 

特に女性の場合は生理痛などとも重なり、酷い場合は寝込んだりもするので、

 

仕事もままならず、何が原因で頭痛になるのかもわからずこの先どうしたらいいか不安になる事もあるでしょう。

 

 

緊張型頭痛の治療は、頭痛薬を服用していなければ短期間で解消しますし、

 

頭痛薬を服用しないと我慢できない場合は服用しながら治療し、

 

症状を確認しながら頭痛薬の量を減らして頂き最終的には頭痛薬の服用をなくすことができるでしょう。

 

 

大事な事はあなたの頭痛が、

・どのような頭痛

・何が原因

・どのようにすれば治る

 

このような事のロードマップを知ることがとても重要です。

 

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