肩こり・首こりの原因と解消法|横浜市中区の 整体療術院 やか

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肩こり・首こりの原因と解消法|横浜市中区の 整体療術院 やか

2017年09月09日

肩こり・首こりが良くならない方はこのような悩みをお持ちではないですか

 

・ 肩こり、首こりがなかなか治らない

・ 自分は何が原因でこりが発生しているか知り

・ 自分に合った解消法を知りたい

 

では、なかなか良くならない肩こり・首こりの原因と解消法についてご紹介しますので参考にして下さい。

 

肩こり・首こりの原因はさまざまですが、大事なことは肩こり・首こりを解消、軽減していくためにはその原因を取り除くことが最大の治療法、解消法です。

 

つまり、

 

「整体による治療と日常生活の中に隠れている原因の改善」

 

この両輪を同時に実行することであなたの肩こり・首こりが解消、軽減するでしょう。

 

 

肩こり・首こりは何らかの原因によって筋肉の伸び縮みができなくなることで硬直し血液の循環が悪化してしまうので、

 

筋肉に酸素が行き渡らなくなると同時に老廃物が除去できず、その結果として違和感や痛みを感じるようになります。

 

この場合、肩・首周辺の血液だけなく身体全体の血液の循環が関係しているのは言うまでもありません。

 

特に首周辺の血管(椎骨動脈)は脳に血液を送る重要な血管ですので首周辺の血液循環が悪化すると脳への酸素供給も低下し、

 

首こりだけでなく「頭痛・集中力の低下・不眠・イライラ感・めまい」などの症状が出やすくなります。

 

では具体的な例を挙げてみましょう。

 

 

1 肩・首の筋肉疲労

昨今のスマフォ操作のように頭を胸元に向けて長時間しかも極度に集中することで肩・首は固くなり疲労がたまります。

 

しかも、男女ともに約5kgもある頭を長時間支えるわけですからその疲労は予想がつくと思います。

 

5kgといえば、スーパーで販売しているお米の重さですよ。

 

私たちはそれを毎日肩と首で支えているわけですからできるだけ頭は肩の上にあることが疲労を防ぐことは言うまでもありません。

 

スマフォはあっという間に操作している時間が長くなってしまいますので、

 

肩・首こりが強い方はスマフォのタイマーなどを使い使用時間の制限をすることも必要でしょう。

 

 

2 肩周辺の関節の異常

肩の周辺にある関節の異常が原因で、肩・首こりに繋がっている場合もあります。

 

例えば、肩関節の痛みの代表的な四十肩や肘の痛み、または肩甲骨周りの痛みなどがある場合その痛みをこらえるためにどうしても肩・首に力が入ることでコリができてしまいます。

 

肩関節や肘に違和感があったり痛みがある場合は、まずそれを改善することが必要でしょう。

 

 

3 内臓の疾患

内臓疾患が肩・首こりの原因になるとは意外かもしれませんが、この場合「反射」と呼ばれることにより症状が発症します。

 

例えば、胸が苦しかったり、胃がムカムカしたり、さらには下っ腹あたりの腸が痛かったりするとどうしても前かがみになりますね。

 

これを「反射」と呼びます。

 

このような体制を1日中していると肩・首に力が入りコリができてしまいます。

 

呑みすぎた次に日や下痢をしている時など経験はありませんか?

 

これはみな「反射」による肩・首こりです。

 

もしこのような場合は日ごろからの不摂生を注意してください。

 

その他の場合は、健康診断などで内臓疾患などがないか確認することも必要です。

 

 

4 長時間、同じ姿勢での作業

最近はデスクワークなどでパソコンの作業を長時間行っている方も多いと思います。

 

パソコンなどのデスクワークや無理な姿勢は必ず首・肩に力が入りっぱなしになっているので、

 

それだけで血液の循環が悪化し、首・肩こりの原因になってしまいます。

 

また首の骨(頚椎)は緩やかに曲がっているのが正常ですが、

 

デスクワークなどで前傾姿勢を長時間続けていると首の骨(頚椎)がそのまま固定され、

 

「ストレートネック」と呼ばれる症状になったしまいます。

 

デスクワークの合間に、簡単な肩・首のストレッチをすることで首・肩こりはかなり軽減されますので、

 

日頃から長時間作業する場合は約1時間ごとに身体を動かすように心がけましょう。

 

 

5 眼精疲労

現代人は、パソコン・ゲーム・スマフォ・読書、などで眼が疲れる生活を送ることが多くなっています。

 

何かに集中して眼を使う時には、必ず首・肩にも眼に疲労が溜まると血液の循環が悪くなり、首こり、肩こりの症状に繋がってしまいやすくなります。

 

眼鏡、コンタクトレンズが合っていない場合も眼が疲れやすくなりますので、定期的に視力検査などを行い、自分の視力に適したメガネ、コンタクトレンズを使用することも大事です。

 

もちろん、「パソコン・ゲーム・デスクワーク」などで眼を酷使した場合は、定期的に遠くを見たり、眼を動かしたり、温かいタオル、温湿布などで眼の疲れを取ってあげることが大切でしょう。

 

 

6 精神的ストレス

会社での人間関係、子育ての問題、友人との関係などで不安やイライラが続くと、交感神経が優位になり夜寝れないとかリラックスできないなどの状況に陥ることで、

 

身体中に入ってしまった力が抜けるときが無くなることで筋肉が硬直し、首こり、肩こりになってしまいます。

 

ストレスは人間が生きていく以上ある程度必要なのでが、必要以上に多くなると肩・首こりを作る原因になるので、

 

軽い運動をしたり、ゆっくり入浴など、色々なストレスの原因を一時でいいので忘れるような自分なりのストレス発散法を見つけ、

 

ストレスと上手に付き合っていくこと大切です。

 

 

7 運動疲労

腕、肘、肩などを酷使し、しかも身体のメンテナンスを怠っていると筋肉が硬直したままでまた次のスポーツなどをすることになります。

 

このようなことが続くと筋肉疲労が蓄積して筋肉や関節を損傷し、それが原因で首こり、肩こりに繋がってしまうことがあります。

 

特に激しいスポーツをする方は、怪我をしないための準備運動はモチロン大切ですが、

 

スポーツ後のクールダウンでストレッチなどで筋肉や関節を柔軟にして早く筋肉疲労を解消することが重要です。

 

 

8 老化による筋量低下

誰しも年を取るものですが、その過程で筋肉量が少なくなっていきます。

 

筋肉量が少なくなるとともに体重も減ればいいのですが、多くの場合年齢を重ねるとともに体重も増えていってしまいます。

 

それは、筋肉量が減ることで基礎代謝が少なることが原因です。

 

筋肉量が減り体重が増えるということは、若い時より「少ない筋肉で重いものを動かす」と言うことになるので筋肉にはより負担が多くなることになります。

 

腕や胸、背中の筋肉がこのような状況になると肩こり・首コリの原因になるのは言うまでもありません。

 

このような状況に陥らないようにするには、日ごろから筋肉量をなるべく落とさないように適度な運動をすることが大切です。

 

 

9 不摂生な生活習慣

夜更かしによる睡眠不足、暴飲暴食、長時間のパソコン、テレビゲームなど、生活習慣が乱れている方が非常に多くこのような生活中は必ず悪い姿勢をしています。

 

これまでにも書きましたが「悪い姿勢=肩こり・首こり」と言っても過言ではないので規則正しい生活を心がけましょう。

 

 

肩こり・首コリは脳に近いところに発症する症状なので、酷くなると頭痛などを発症させてストレートに日常生活を狂わせてしまいます。

肩こり・首コリを発症させない、または解消させるには日ごろから生活習慣の見直しと身体のメンテナンスをすることがとても重要になると考えています。

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